2008年03月17日
事件:ラサ動乱'cultural genocide'
チベットのラサで、デモ隊と警察の衝突がおこり、周辺各地に騒乱が飛び火しているようです。
■Yahoonews
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080317-00000008-yom-int
インドに亡命しているダライ・ラマ法王が、動乱の主格と名指しされた事に対し否定の会見
■読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080316-OYT1T00418.htm
このじーちゃんは確か今まで一度も国や人を名指しで敵と言った事は無いんでした。
シンボルにされる人の生き方って大変だと思います。カルトや腹黒い人間が寄って来るし。
チベット人権問題:
http://www.tibethouse.jp/human_rights/index.html
なんかもう酷すぎて胸が痛いですTT一刻も早い、暴力によらない沈静化を願います。
一方的に人種や国を悪者にするのはさらなる憎悪と対立の呼び水なので無い方向でよろなのです。
世論が感情的になる事が、武器商人さんが喜ぶ事態に直結しちゃうというのはつい先ごろ起きた
イラク戦争を見れば火を見るより明らかで。

国一個滅茶苦茶にしておいて「関係ありませんでした」って言えちゃう21世紀。
暴力反対ー。